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トラブルにならないために

不倫は大人の恋愛です。法律上結婚を認められる年代にならなければ、不倫は体験出来ません。中高生同士のカップル同士の浮気とは舞台が違います。

 

大人の恋愛と子供の恋愛。その違いを端的に言えば「エチケットとマナ−の違い」。

 

それなりに恋愛経験を積んで来た大人ですから、その経験を通じて学んで来た教訓を持っていて当然です。この教訓を活かさずして、不倫の恋愛を上手に楽しむ事は出来ません。

 

不倫に於けるエチケットはこの1点。「相手のパ−トナ−に自分の存在がバレない事」。バレてしまえば最後、その瞬間に不倫は終焉を迎えてしまう事でしょう。エチケット遵守はつまり、自身の幸せな時間を守り続ける事にも直結しているのです。

 

また、不倫に於いても出来る事と出来ない事が当然あります。

 

相手が出来ない事を過度に要求する事で愛情を確かめようとするのも人間の性として止むを得ない部分でしょうが、あまりに度が過ぎると相手も嫌に感じてしまいます。同時に「このままではバレてしまうのでは?」という不安感を募らせる事にもつながります。

 

あくまで2人で会っている時間が「恋人同士の時間」。
それ以外は自分だけで独占出来ないのが不倫のパ−トナ−です。そこまで思い事はマナ−違反なのです。あくまで相手には相手の生活が在る事を肝に銘じ、そこに踏み込んで自分の色に染めようとしてはなりません。それは単なる暴挙思い上がり、に他ならないのです。

注意事項

現在不倫中の方、あるいはかつて不倫を経験された方なら頷いて頂ける事。不倫中に最も注意を払わねばならない事。これが今回の話題です。

そうです。「パ−トナ−にバレてはならない」。

「浮気はバレないようにやってくれるなら〜」なんていう女性の言葉、耳にした事があると思いますが、これはなかなか真実を突いています。男性に浮気をするな、と言っても、これはいわば生理現象みたいなものですから、生物学的に(笑)完全にストップさせる事は困難でしょう。だったらせめてバレない様に、という事です。

実際に不倫中の男性は、涙ぐましい努力との毎日です。まだ1度もバレて修羅場に至っていない夫婦はまだしも、「前科者」が再犯中の場合、妻のチェックの厳しさは半端ではありません。それをくぐり抜けて不倫する事は、並大抵ではありません。

バレない努力に加え、ここではもう1つ、大切な注意事項にも触れておきましょう。

それは「相手を好きになる度合いの調整」。相手を好きになり過ぎない事。同時に相手を好きにさせ過ぎない事。よろしいですか?

不倫と言えども恋愛感情が存在しています。相手を想う気持ちが加速すればするだけ、冷静な判断力を失うのが人の心です。時には自分でも驚く様なとんでもない行動に走り兼ねません。それらイレギュラ−な行為は全て、パ−トナ−にバレる事につながって行きます。不倫とはあくまで「枠の中の恋愛」である事を認識しておきましょう。


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